はじめに
今年は、夏・冬ともに新品タイヤを導入しました。
春に装着したのが YOKOHAMA GEOLANDAR A/T G015(185/85R16)、
そして秋に交換したのが YOKOHAMA iceGUARD SUV G075(185/85R16) です。
どちらも2022年製の新品タイヤで、これからおよそ4シーズン(=4年分)を目安に使っていく予定です。
今回はこの2種類のタイヤについて、良い点・気になる点・購入価格などをまとめて紹介します。
夏タイヤ:YOKOHAMA GEOLANDAR A/T
ジムニーらしいワイルドな見た目を引き立ててくれるオールテレーンタイヤ。
舗装路では静かで安定感があり、オフロードでも安心感があります。

商品名:ヨコハマ ジオランダー A/T G015 ブラックレター
サイズ:185/85R16
製造年:2022年製
状態:新品
購入時期:2025年3月
購入価格:36,040円(4本セットで購入)
使用開始:2025年春〜(2028年、状態次第で2029年までは使いたい)

- サイドウォールのゴツゴツ感がジムニーにぴったり
- 雨の日でも安心できるグリップ
- 高速走行でもハンドリングが安定
- 全体的に不満は感じていません
冬タイヤ:YOKOHAMA iceGUARD SUV G075
こちらは先日装着したばかりの新品スタッドレス。
氷上性能に定評があり、雪道を走るのが今から楽しみです。
商品名:ヨコハマ アイスガード SUV G075ブラックレター
サイズ:185/85R16
製造年:2022年製
状態:新品
購入時期:2025年9月
購入価格:46,200円(4本セットで購入)
使用開始:2025年10月(2028年までは使用予定。2029年は安全面を考慮して買い替え検討)
ジオランダーのA/Tタイヤに比べると、見た目が少し小さく感じる印象があります。
ただし、走行時の高さや安定感はほぼ変わりません。

慣らし運転
新品タイヤは、200km程度の慣らし運転が目安とされています。
現在の走行距離は 111,500km。
したがって、111,700km 付近が慣らし完了のサインになりそうです。
今後の運用計画
気づけば、夏も冬も横浜タイヤユーザーになっていました。
この2種類のタイヤを、それぞれ3or4シーズン使用したいです。
・夏タイヤ → 2024〜2028年(4シーズン)
・冬タイヤ → 2025-2026〜2027-2028年(3シーズン)
安心して走れるよう、月一の空気圧チェックも忘れません。
それぞれのタイヤの経年劣化や性能変化も、来年以降のブログでレポートしていく予定です。
タイヤの使い心地や摩耗具合なども、今後のブログで随時レポートしていきます。
引き続き「Car Life Corgi」をよろしくお願いします。
今後半年に一回のタイヤ交換レポートもこちらにまとめていきます。
カテゴリ:タイヤ交換



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