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ジムニーの内窓が曇る原因と対策|クリンビューEXで曇り止め施工レビュー

クリーンビューEXスプレー缶の正面パッケージ アイテム紹介
この記事は約3分で読めます。
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① はじめに(曇った窓ガラスの原因)

夜のジム帰り、しばらく運転していると、フロントガラスの内側が徐々に曇り始めました。
最初は外の景色が少し白っぽく見える程度でしたが、次第に視界が悪化。
寒かったのでエアコンもつけられず、その夜は曇ったまま見づらい状態で帰ることになりました。
この経験をきっかけに、翌日しっかり曇り止め対策を行うことにしました。

② 使用した曇り止め:クリンビューEX

今回使用したのは、Amazonでも評価の高い曇り止めスプレー「クリンビューEX」。
スプレータイプで使いやすく、車内のガラスやミラーに塗り込むだけで曇り防止効果を発揮します。

クリーンビューEXのAmazon商品ページ(イチネンケミカルズ製 170ml)

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③ 用意したもの

・クリンビューEX(スプレータイプ)
・マイクロファイバークロス(ウエス)1枚

曇り止め施工に使うマイクロファイバークロス(ブルー)

④ 実際の施工手順

手順1:缶をしっかり振る
使用前に缶をよく振ってから使います。
中の成分を均一に混ぜることでムラなく塗ることができます。

使用前に軽く振って準備している様子

手順2:窓にスプレーして塗り込む
本来は、缶をしっかり振ったあとにフロントガラスの内側へ直接スプレーする方法です。
ただし、クリンビューEXはスプレーフォームが周囲に飛び散りやすいデメリットがあります。

より安全で確実な方法として、ウエスにあらかじめスプレーしてからガラスに塗り込むやり方をおすすめしています。

塗り込み後はしばらく乾かしてから、乾拭きして仕上げます。
これで翌朝の曇りをしっかり防止できます。

⑤ 注意点と仕上げのポイント

施工後は、クリンビューEX特有のケミカル系の匂いが車内に少し残ります。
車内を密閉状態のままだと、しばらく匂いがこもることがあります。

もしセキュリティ面で問題がなければ、一晩だけ左右の窓ガラスを数センチほど開けておくのがおすすめです。
わずかな隙間でも空気が入れ替わりやすく、翌朝にはほとんど匂いが気にならなくなります。

また、曇り止め効果を長持ちさせたい場合は、施工直後に濡れた手で触れたり、再度拭いたりしないよう注意しましょう。

⑥ 施工後のケア(スプレー缶の扱い方)

作業が終わったあと、スプレーの吹き出し口にはクリンビューEXの溶剤が少し残ることがあります。
このまま放置すると、次回使用時に固まって噴射が弱くなったり、ノズルが詰まる原因になることも。

使用後は、ウエスで吹き出し口をしっかり拭き取ってからキャップを閉めて保管するようにしましょう。
次に使うときもスムーズにスプレーでき、製品の持ちも良くなります。

⑦ まとめ

乾燥し始める秋の時期に一度施工しておくと、およそ2ヶ月ほど効果が持続する印象です。
本格的に気温が下がる1月ごろにもう一度施工しておけば、春先までしっかり曇りを防止できます。

クリンビューEXは1本あたり約350円ほどで購入でき、
コスパも良く、数シーズンは十分に使える経済的な曇り止めスプレーです。

また、この製品は曇り止めだけでなく、ガラスクリーナーとしても使用可能ですが、
私は普段、ガラス清掃には別途「キイロビン」と「ガラコ」で撥水仕上げをしています。
その組み合わせについても、機会があれば改めてご紹介したいと思います。

クリーンビューEXと油膜取りクロス、ガラコを並べた写真(外側施工用との使い分け)

⑧ 施工後の効果(数日後の様子)

施工から数日間、昼間・夜間ともに運転してみました。
外の気温が低くても、曇りはまったく発生せず快調そのもの。

特に夜間でもフロントガラスの内側がクリアな状態を保っていて、効果の持続性を実感できました。
今回のクリンビューEXは、簡単施工でしっかり結果が出るおすすめの曇り止めです。

手をグーにして親指を立てる写真(施工後の仕上がりに満足した様子)

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