① はじめに(結論から)
今回は、「ジムニーに似合うタンブラーを買った」という話です。
秋になって空気が乾いてくると、運転中にも温かい飲み物が欲しくなる季節。
これまではコンビニコーヒーを買うくらいしか選択肢がなかったのですが、
どうせなら自宅で淹れたコーヒーや紅茶をそのまま車に持ち込みたいと思い、
Amazonでちょうど良いサイズのタンブラーを探してみました。

② なぜタンブラーを買おうと思ったのか
車の中で飲み物を飲むとき、紙コップだとすぐ冷めてしまうし、
自宅のマグカップはドリンクホルダーに入らない。
「もう少し手軽に、でもしっかり保温できるものが欲しい」と思い立ちました。
500mlの大きなサイズまでは必要ない。
コーヒー1杯分(300〜400ml程度)を持って出かけられるような、
コンパクトで保温性のあるタンブラーを探すことにしました。
③ 購入したタンブラーの紹介
今回購入したのは、Amazonで販売されている
👉 OCTERRA ステンレス真空断熱タンブラー 380ml ブラック
です。

マットな質感のブラックボディが特徴で、
自分のジムニーの内装(ブラック×ネイビー系)にもぴったり。
「OCTERRA」という名前が、最初は「OCTOBER(10月)」っぽく見えて、
自分の誕生月でもある10月にちなんだ偶然もあって、
ちょっと縁を感じてこのモデルを選びました。
④ 開封の儀
Amazonから届いた箱を開けると、しっかりと梱包されたタンブラーが登場。
外箱はシンプルながら高級感があり、マットブラックのデザインがすぐに目を引きました。



実際に手に取ってみると、表面はさらっとした質感で指紋がつきにくく、想像以上に軽い印象です。
フタの開閉部分はしっかりした構造で、密閉性も高そう。

仕事の合間にデスクで使うのはもちろん、車に持ち込んでも安心できる作りでした。
全体のバランスも良く、380mlというサイズ感が「ちょうどいい」という第一印象です。
⑤ コーヒーを淹れてみた
自宅でドリップコーヒーを淹れて、実際にこのタンブラーに注いでみました。
380mlという容量は、マグカップ1杯分に少し余裕があるちょうど良いサイズ。
フタの開け閉めも片手でできて、飲み口も程よく広いので使いやすいです。


見た目以上に軽く、持ちやすい形状なのもポイント。
机に置いても安定感があり、車に持ち出す前提でも安心感があります。
⑥ ジムニーのドリンクホルダーに入れてみた
実際にジムニー(JB23)のドリンクホルダーに入れてみたところ、
ぴったりサイズで問題なく収まりました。
運転中もガタつくこともなく、安定しています。

ただし、これはジムニーあるあるですが──
純正ドリンクホルダーの位置がちょっと微妙。
ハンドブレーキの横の位置にあって、
肘置きとの干渉で手を曲げないと入れづらい…というのが正直なところです。
実際、腕をぐいっと曲げて入れてる写真を見てもらうと、
「あ、確かに使いづらそうだな…」と分かってもらえると思います(笑)。


⑦ ジムニーのドリンクホルダー問題(余談)
ジムニー乗りの中では定番の話題ですが、
この純正ドリンクホルダーが「使いづらい」とよく言われています。
灰皿の部分に他車種のホルダーを流用したり、
メルカリなどでパーツを買って自作している人も多いようです。
実は自分も試してみたのですが、
なかなか合うサイズのものが見つからず、今も試行錯誤中です。
⑧ まとめ
OCTERRAの380mlタンブラーは、
ジムニーのようなコンパクト四駆でも使いやすく、見た目の相性も抜群。
「自宅のコーヒーをそのまま車に持って行きたい」という人にはぴったりのアイテムです。

マットな質感、程よいサイズ感、そして保温性能。
寒くなるこれからの季節に、
お気に入りのドリンクと一緒にジムニーで出かけるのが少し楽しみになりそうです。



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