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タイヤ用スノコを導入|直置きから卒業して保管環境を改善

物置内のスノコの上にタイヤを保管している様子 アイテム紹介
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①はじめに

今回は、Amazonで購入したタイヤ保管用のスノコをご紹介します。
これまで自宅前の物置では、タイヤを床に直置きしていましたが、
「少しでも隙間を作って空気を通した方が良いのでは」と思い、
また、長期間置いておくと床にタイヤ跡が残るのも気になっていたため、
今回からスノコを導入することにしました。

タイヤを直置きしていた設置前の物置の様子
タイヤを直置きしていたときは、物置の床に跡が残ってしまっていました。

一般的に、スノコを敷いてタイヤを保管することで得られるメリットは次の3つです。

  • 湿気・結露対策になる
    床との間に空気が通ることで、湿気がこもりにくくなり、タイヤの劣化やサビを防ぎやすくなります。
  • 床の汚れ・跡を防げる
    長期間の設置でも床面が直接触れないため、タイヤ跡やゴムの色移りを防止できます。
  • 出し入れや掃除がしやすくなる
    スノコで底上げされている分、タイヤを持ち上げる動作がスムーズになり、物置の掃除もしやすくなります。

②購入したスノコの紹介

今回購入したのは、Amazonで販売されている
👉 Belca 日本製 すのこ クリーンパレット 連結タイプ 2台入り
です。

Belca 日本製 すのこ クリーンパレット 連結タイプ 2台入り(幅38.3×奥行75.3×高さ7.1cm・耐荷重60kg・エコグリーン)

このスノコは高床式タイプになっており、通気性が良く、タイヤの下に敷いても湿気がこもりにくい構造です。
1枚あたりの耐荷重は60kgとしっかりしているので、SUV用タイヤでも安心。
プラスチック製なので軽くてサビないのもポイントです。

🔍 主なスペック

  • サイズ:幅38.3 × 奥行75.3 × 高さ7.1cm(1枚あたり)
  • 耐荷重:60kg(1枚あたり)
  • 材質:ポリプロピレン・ポリエチレン
  • 原産国:日本製

さらにこのスノコには連結機能があり、タテ・ヨコどちらにもジョイント可能。
タイヤの本数やスペースに合わせて自由にレイアウトを変えられます。

掃除機のノズルも入る高さなので、物置の床掃除もラクになり、
湿気やカビの心配も少ないのがうれしいポイントです。

Belcaすのこの連結ジョイント部分の拡大写真

③ 物置での設置の様子

購入したスノコは、物置の床にそのまま敷けるパレットタイプ(2台セット)のものです。
私のジムニーで使用しているタイヤは 185/85R16サイズ(外径 約72cm)ですが、
一般的な軽自動車のタイヤよりもひと回り大きめです。

この2台分のスノコを横に並べると、ちょうどタイヤの幅ぴったり収まる幅でした。
185サイズのタイヤならもちろん、もうワンサイズ大きめのタイヤでも問題なく置けると思います。
これからスノコの導入を考えている方は、2台セットを購入すれば十分対応できるはずです。

④ スノコを置くメリットまとめ

実際にスノコを導入してみて感じたのは、
「たった数センチ床から浮かせるだけで、タイヤ保管の安心感が全然違う」ということです。

物置内のスノコの上にタイヤを4本保管している様子

特に良かった点を挙げると、以下の3つです。

① 湿気・結露が軽減される
 物置内の空気が通るようになり、タイヤ下の湿り気がなくなりました。

② 床の跡や汚れを防げる
 直置きのときに付いていた黒いタイヤ跡が、スノコを敷いてからは一切つかなくなりました。

③ 出し入れ・掃除がラク
 わずかな高さがあるだけで、掃除機のノズルも入りやすく、タイヤも持ちやすくなります。

見た目もスッキリして、保管スペースとしての満足度がかなり上がりました。
スノコ自体も軽くて扱いやすいので、物置でタイヤを保管している方にはかなりおすすめです。

スノコを一枚敷くだけで、タイヤ保管の環境が大きく改善されます。
直置きのまま保管している方は、湿気対策や床の保護にもつながるので、
早めに導入しておくと安心です。

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